IE8以下では、上のヘッダーの左右のボタンを押しても、メニューを開閉できません

初夏の風物詩 茅の輪飾り

本格的な夏を迎える6月30日、日本各地の神社では伝統行事“夏越の祓”がおこなわれます。その中心になるのが茅の輪くぐりの神事。除災の力を有するとされる茅草の大きな輪をくぐり抜け、半年間の罪・穢れを取り払って、向う半年の無病息災を願うものです。現代のように衛生環境が整っていなかった時代のこと、厄除けの神事は人々の暮らしに大切な役割を果たしていたのでしょう。



この初夏の風物詩にちなみ、勝藤屋では毎年、茅の輪に見立てた竹製の料理飾りをご用意しています。鮮やかに染まった青竹が、旬の食膳に爽やかな興趣を添えます。


材質:竹(青染め加工) サイズ:約180×170×高さ145mm 輪の大きさ:直径約150mm 手作りの為、サイズ、形状に個体差があります。

材質:竹(青染め加工) サイズ:約180×170×高さ145mm 輪の大きさ:直径約150mm 手作りの為、サイズ、形状に個体差があります。


竹製茅の輪飾りはネットストアからもご注文いただけます。ネットストア:竹製演出小物カテゴリーページをご覧ください。季節商品のため品切れになり易い商品です。お早めのご注文をよろしくお願いします。